標津転車台保存会とは

 北海道の東の端、標津(しべつ)町に残されている転車台やSL、ディーゼルカーなどの鉄道遺産を保存・活用し、後世に伝えていくことを目的に活動しています。町内外の鉄道遺産、産業遺産とも連携して、かつて「奥根室」と呼ばれた北海道東端地域を盛り上げていきます。 


お知らせ

2017/8/16

 クラウドファンディングでご支援いただいた、転車台・SL整備のお披露目イベントを開催します。

 「旧標津線全線開通80周年記念フットパスツアー」と同時開催。

 

 と き:10月8月(日)12時30分~ (ツアーの進行によって前後する場合があります)

 

 ところ:旧根室標津駅転車台

 

 転車台にSLをのせ、人力で回すデモンストレーションのほか、SLを電動で動かす体験や、

 標津線をしのぶ8ミリの映写会などを開催します。

 限定アイテムや、鉄道モチーフの創作料理の販売も予定。

  

 出入りは自由、お申し込み不要です。

 ぜひお越しください。お待ちしています。

 


標津転車台保存会

mail : nemuroshibetsustation.project(A)gmail.com    (A)を@に変えてください